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当サイトでは、「染型彫刻」について、 またそれを体験できる「和田禅工房」についてご紹介します。
「染型彫刻」とは、きものを染める型友禅用の型紙で、図柄を渋紙に彫った伝統ある作品です。
切り絵やステンシルと似ていますが、歴史や材料に違いがあります。
歴史は衣類などの染物の柄表現からです。
その道具は手作りの小刀、材料は渋紙です。
小刀は市販の洋紙やカッターと比べ、すばらしく細かい表現ができます。
渋紙は和紙で出来ており繊維が長く丈夫で、また柿渋が塗られている分、防虫・防水の効果があります。
どうしても型紙より染められたものに目を向けがちですが、その型紙自体も大変価値のあるものです。
当サイトは、より多くの方々にこの「染型彫刻」を知ってもらいたい思いで作りました。
和田則昭よりメッセージ
平成22年度「京都府伝統産業優秀技術者」と認定され、京都府会館にて山田啓二京都府知事より表彰されました。
ここに晴れて「京の名工」と成った喜びをお知らせ致しますとともに、ご支援して下さった皆々様に感謝しております。
もう少しだけ人生が残っておりますので、一生懸命頑張り、作品展をめざして進みますので、よろしくお願い致します。
お知らせ
部屋に目に、心にやさしい癒しの行灯「京の開運あんどん」。
東京八重洲の京都館で販売中です!
平成22年11月25日 「京都府伝統産業優秀技術者(京の名工)」認定
平成23年1月15日から4月15日 京都館 作品販売
平成23年1月25日から27日 札幌三越 染体験
平成23年3月2日から20日 西陣織会館 実演
平成23年 春・秋 埼玉県越谷市にて個展計画中!
活動終了分
皆様、ありがとうございました!
平成22年8月6日から15日 「京の七夕」 実演 体験
平成22年5月29日 京都新聞に友禅染型紙作品を紹介されました。
平成22年3月20日から22日 みやこめっせ
「伝統産業の日」inみやこめっせ 京ものフェスティバル2010 展示販売
平成22年3月1日から3月7日 西陣織会館 実演
平成22年1月4日から2月14日 西陣織会館 実演
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